成功する不動産売却 ステップ①~⑤の記事一覧

STEP1 具体的な売却活動に入る前に、条件を整理しよう!

売却活動に入る前にやっておきたいのが、現状把握と条件整理。
これが活動の判断基準となります。
売却活動をスムーズに運ぶためにも家族でしっかり話し合い、明確にしておきましょう。

売りたい理由はなに? 売却動機を整理し、明確にしよう!
「家を売ろう」と、考える背景には、何かしらの理由があるはずです。
「子どもが成長して手狭になったので広い家に住み替えたい」、逆に「子どもが独立したので一戸建てからマンションへ移りたい」、
また「もっと通勤に便利な場所に住みたい」・・・etc.その理由は人によってさまざまです。
現在の住まいが自分たちのライフスタイルに合わなくな…
STEP2 査定を依頼しよう!

売却に関してはここからが本番。
売却を考えている住まいがいくらで売れそうなのかが分かれば、
買い替え先の価格を含めた全体の予算が見えてきます。
住まいの査定方法は「簡易査定(机上査定)」と「訪問査定」の2種類の方法があります。

簡易査定(机上査定)は、近隣の売り出し事例や成約事例、公示地価といった基礎データをもとに、文字通り机上で行う査定のことです。
現地確認の手間がない分、スピーディーな回答が得られますが、おおよその価格のため、実際の価格との誤差が生じる可能性があります。

一方、訪問査定は、簡易査定のもとになる「基礎データ」と、
不動産会社の担当者が現地を訪問して得た「現地の状…
STEP3 ご所有の不動産の売却を依頼しよう!

「住まいを売り出すには、まず不動産会社と、売却を仲介してもらうための取り決め=契約を行います。
これは「媒介契約」と呼ばれているもので、「専属専任媒介」「専任媒介」「一般媒介」の3つに分けられます。
専属専任媒介と専任媒介は1社に絞って契約するもので、一般媒介は複数の会社に売却を任せる契約です。
一概に、どの契約がよいということはいえませんが、一般的に多いのは専任媒介で、次に一般媒介となっています。

専属専任媒介と専任媒介の一番の違いは、自分で探してきた購入希望者と売買契約を結べるか否か。
前者は、契約できませんが、後者は売買契約を結ぶことができます。
どの媒介…

STEP4  住まいを売り出しましょう

いよいよ住まいを売り出します。
売りに出した瞬間から住まいは“商品”となり、買ってもらうための努力も必要になってきます。
ちょっとした気遣いが見学者の購入意欲をそそることもあるのです。

売り出し価格を決めよう 

まずは、査定価格をもとに実際の売り出し価格を決めます。
最初の売り出し価格を決定するのは、あくまで売主です。
査定価格である程度の相場観は理解しているといっても、実際の売り出し価格を決めるとなると不安もつきものです。
そこで頼りになるのが不動産会社の担当者です。
担当者に相談しながら、エリアや物件の特性から購入者像を設定できれば、おのずと売り出し価格も見えてきます。

最…

STEP5 契約を結び住まいを引き渡そう

買い手が決まったら、
売却活動の総仕上げに取りかかりましょう。
売買契約を交わして代金を受け取り、
残りの住宅ローンを精算すれば完了です。

媒介契約を結び、決済をしよう! 

買い手が決まり、売主としてはホッとひと息つきたいところですが、
本当にひと息つけるのはもう少し先。ここからは各種手続きをこなしていくことになります。

買い手のローンの事前申請が通ったら、次は具体的な契約へ。
売主と買主の両者立ち会いのもと、現地での物件確認を済ませたら、
今度は登記申請書類の作成と代金の受領となります。
受け取った代金で残っていた住宅ローンの返済しましょう。
このとき、抵当権を抹消する登記を…

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